煩わしくありません|最近よく見るふるさと納税の魅力|おすすめされている理由が分かる
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最近よく見るふるさと納税の魅力|おすすめされている理由が分かる

煩わしくありません

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新制度が始まっています

ふるさと納税は新たな節税の手段として注目するべきツールです。しかしながら、ふるさと納税を行っている人はまだまだ少ないです。その理由の1つに手続きの煩わしさがしばしば挙げられます。しかし、実際には非常に簡単な手続きでふるさと納税を行うことができます。以前は、確かに確定申告という煩わしい手続きを踏まなければ、税額控除を受けることができませんでした。しかし、今ではワンストップの特例があります。ワンストップ特例制度とは、ふるさと納税をする先が5つの自治体までであれば、特例申請書及び指定の書類を提出するだけで確定申告が不要となる、というものです。記入すべき内容は住所や氏名、連絡先、マイナンバーなど、基本的なものばかりです。

確定申告には注意しよう

ワンストップ特例制度は2016年より開始されています。今まで、煩わしさを理由にふるさと納税を避けていたのであれば、改めてふるさと納税を検討してみることをお勧めします。なお、ワンストップ特例制度は自治体単位で判定しますので、6回以上ふるさと納税を行っても、寄付した先の自治体数が5先であれば、ワンストップ特例制度の対象となります。但し、住宅ローン減税や医療費控除などを受けるために確定申告をするような場合には、たとえワンストップ特例制度を利用していたとしても、確定申告によりリセットされます。そのため、確定申告をする際に、ふるさと納税をしたこともきちんと記載しなければならないという点に気を付けておきましょう。